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5月 192005
 

KWrite周りをいじっていて、どうもうまく自動認識させられない。
おかしいなとよくよく調べていたらKateの設定周りの設計思想を理解していなかったことに改めて気がつく始末。
というわけでパッチを作り直してます。大体終わったのであとは整理して今週末にでも。


で、Kateの設定周りを簡単にまとめておきます。
たとえば、KateDocumentConfigクラスであれば、コンストラクタが二つあり、引数をとらないほうのコンストラクタはグローバルコンフィグ用、KateDocument *docを引数にとるほうが各ドキュメント用の設定となります。
ここで重要なのが、KateDocumentConfig::KateDocumentConfig()はreadConfig()を呼び出しますが、KateDocumentConfig::KateDocumentConfig(KateDocument *doc)のほうはreadConfigをしなければ、各設定のデフォルト値のすら設定しないこと。
その代わり、m_fooSetなるbool変数をfalseにします。(readConfig()するほうはtrueへ)
で、各ドキュメントの設定はm_fooSetがfalseであればグローバルオプションの値を返します。
今までのパッチはこのあたりの理解ができていなかったため、kwrite等でデフォルトで自動認識をtrueにしても自動認識してくれませんでした。現在はこれを修正中なので次回のパッチではこれが直ります。
また、バイナリコンパチビリティを確保して自動認識するパッチも作成可能です。このあたりはパッチ整理が面倒でなければ手がける予定。
しかし、後問題になるのがkatepartを使っていても、KateとKwriteで読み込む設定ファイルが違うこと。konquerorでtextを表示させるとkonquerorrcにkatepartの設定が書き込まれてしまう。これはひとつのファイルに統一されているほうがいいような・・・。
こんど、BTSをのぞいてみるか。


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